キャプテンからのメッセージ

はじめに

  新入生のみなさんご入学おめでとうございます。
  いよいよ大学生活がはじまりますね。 さぁ,大学で何をやりますか。
  勉強?バイト?遊び?色々やりたいことがあると思いますが,
  それはひとまずおいといて,みなさん!一緒にバドミントンをやりましょう。

うちの部はこんな部です

  バドミントン部は学生自身が自主的に運営しています。
  主な活動はバドミントンの練習です。練習については, 高校の部活のように
  先生や監督・コーチが指導を行うという形ではありません。 キャプテンが中心になって自分たちで
  メニューを考え,練習を行っています。 基本的な練習内容については『introduction』に書いていま
  すのでそちらを見てください。

  その他, 夏は合宿にいったり,秋は学祭に参加したりしています。 休日には飲み会をしたり,みん
  なで遊び行ったりと公私ともに部員は仲が良いです。 部活の雰囲気を少しでもお伝えするために,
  『photo』,『life』を用意しましたので,そちらも参考に。

部員について

  うちの部にもいろんな人がいて,1・2週間に1度部活にやってきて,サークル感覚でバドミントン を
  楽しむ人や練習には毎回参加して,さらには自主的に筋トレして,バドミントン極めるぞっていう部
  活感覚の人もいます。

  バドミントンをバンバンやりたい人も健康のために体動かしたい人もいる「サークル以上,部活未
  満」という感じの部です。 ただ共通していえることは,みんなバドミントンが好きということです。

  部活に対する意識の違ういろんな人がいるので,部活運営をうまくやっていくために, また,人間
  関係を円滑にするために部活内でいくつか簡単な約束事や個人の役割を決めています。
  そうしないとだらけちゃいますからね。最初はよく分からなくて, とまどうかも知れませんが,大丈
  夫です。基本的なことなので,すぐ慣れます。

部活のメリット

  部活にはいれば,人間関係で縦のつながりも横のつながりも広がります。
  『大学からひとり暮らしで,長崎には知り合いもなく,ひとりぼっち。』, 『学部・学科でまだ親しい友
  だちがいない。』など大学に入ったら誰しも最初に悩むところです。 しかし,バドミントン部にはいれ
  ば大丈夫。基本的な礼儀さえちゃんとしていれば, 先輩たちはやさしく,親しみやすい人ばかり。
  部活のことはもちろん,学校のことやバイトのことなどいろいろ話をきくことができます。

  実際,大学では,部活やサークルにはいらないと縦のつながりは作ることがなかなか難しいで
  す。また,同学年でも,他の学部の人との接点は以外に少ないもの。 部活で知り合いを増やし
  て,友だちの輪を広げることもできます。このチャンスをお見逃しなく!

初心者の方へ

  『いままであんまり運動はしたことがない。』,『スポーツはしてたけど, バドミントンはしたことがな
  い。』という人でも全然心配いりません! バドミントンは男女問わず,それぞれのレベルに合わせ
  て楽しめるスポーツです。 うちの部でも3分の1は初心者からはじめています。

  練習では,個別に先輩やOBの方が始めから丁寧に教えてくれます。 遊びでやるバドミントンもお
  もしろいけど,スポーツとしてやるともっと楽しい。 大学デビューをきっかけにちょっと勇気をだして,
  新しいことにチャレンジしてみませんか。自分の財産になります。

経験者の方へ

  中学,高校経験者の方,そんなところで実力を眠らせているのはもったいない! あなたの復帰を
  待っています。

  大学の部活は高校までの部活と違います。とにかくバドミントンを楽しむことが大前提。 練習を強
  制されることはありません。 先輩たちも大学でまたやりはじめて, バドミントンのおもしろさに気づ
  いた人も多いです。 高校までとはひと味もふた味も違うバドミントンのおもしろさがここにはある。
  大学で青春をもう一度!

  しかし,ここで1つお話しておくことがあります。 ひょっとしたら高校までバンバン練習していた方々
  には, 部活の雰囲気や全体で行う練習は物足りないかもしれません。

  なぜなら,全体でおこなう練習はいろんな人たち(初心者の人,サークル感覚の人たち) が行うこ
  とができるよう,練習水準を少し低めに設定しているからです。 これは幅広くたくさんの人にバドミ
  ントンを楽しんでもらうために部の運営上仕方ないことです。

  それでは,きつい練習をして強くなることができないのか。というと,そうではありません。 全体で
  の練習が終わった後に,後半の一時間半くらい自由に練習できる時間を確保しています。
  また,部活がはじまる前や休日にも体育館,トレーニング室を使用することができます。
  学校の体育館が使えない場合にはすぐ近くに私設体育館もあり,利用することができます。 この
  ように練習を行うのための環境を設けており, 自分できつい練習をしようと思えば,いくらでも可能
  です。

  とにかく,大学では他人からいろいろ言われることは少ないです。 自分がやるかやらないか,意
  識の問題です。 周りの練習と合わせて,自分の練習を行ってはいかがですか。

maeda

キャプテンの前田です。